ヘアサロンに行けない時でも!自宅でできる大人のヘアケア

お役立ち情報

湿気や紫外線なども気になるこれからの季節、見直したいのがヘアケア。

潤いがあり美しい髪は若々しい印象を与えますが、大人の髪はボリュームが無くなったり、パサついたりしがちです。
みすぼらしく見えるだけでなく、実年齢以上に見られてしまうことも。

肌や体型と同じくらい、髪の印象は大切ですよね。

頻繁にヘアサロンに行くのは控えたいという時でもできる、自宅でのヘアケアで、美しい髪を目指しましょう!

毎日のシャンプーが大切

丸岡ジョーさんによる写真ACからの写真
自宅でのヘアケアといっても、手間のかかる特別なことはなかなか続かないもの。毎日行うシャンプーの手順を見直してみましょう。

・ブラッシング

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

シャンプーの前にはまずブラッシングをしましょう。髪の表面についたホコリなどを落とし、からまった毛先をほぐします。
ロングヘアの人は、いきなり根元からとかすのではなく、まずは毛先だけをブラッシング→根元からブラッシングと2段階に分けて行いましょう。

・予洗い
まずはお湯でよく髪を洗います。軽く濡らして終わりにするのではなく、地肌までしっかりお湯を行き渡らせるのがコツ。
お湯だけでもある程度の汚れが落ちるほか、この後のシャンプーの効果が高まります。

・シャンプー
Ugoshiさんによる写真ACからの写真
手にとったシャンプーはいきなり髪につけるのではなく、手のひらで泡立てて使います。
髪の表面だけでなく、地肌まで洗いましょう。爪を立てず、指の腹を使うと地肌を傷つけません。
すすぎ残しは肌荒れや頭皮のかゆみの原因にもなるので、しっかりと洗い流しましょう。

・トリートメント
トリートメントはすぐに洗い流して良いもの、しばらくなじませるもの、洗い流す必要のないアウトバスタイプなど、商品によって使い方が異なります。それぞれの説明書きをよく読んで、正しく使いましょう。
地肌にはつけず、髪によく揉み込むようにつけるのがコツです。

・ドライヤー
チチダンゴさんによる写真ACからの写真
洗髪後に髪を放置するのは危険。濡れた髪はキューティクルが傷つきやすい状態なので、早めに乾かします。

まずはタオルドライで余計な水分を取ります。ドライヤーの前に、毛先を中心にヘアオイルなどを軽くなじませておくのもおすすめですよ。

ドライヤーは根元から風を当てるようにします。一箇所に集中して熱を加えすぎると髪をいためてしまうため、左右に動かしながら乾かしましょう。

気になる紫外線、髪にもダメージが!

紫外線は、肌だけでなく髪にもダメージを与えます。UV-A・UV-Bともに多くなる季節は5月から8月。

薄曇りの日でも、UV-Bは晴れた日の80%もの量が地表に届くとも言われています。
真夏には紫外線対策をしているけれど、5月や梅雨時にはそれほど気にしていないという人も、早めにケアを開始しましょう。

頭部は太陽の光を浴びやすい場所です。強い直射日光を浴びると、髪と頭皮にはかなり負担がかかります。

簡単にできるのが、日傘や大きめの帽子などで紫外線をさえぎること。
ヘアスタイリング剤を使う場合は、UVカット効果のあるものを選ぶのも良いですね。

ストレスをためず、楽しく暮らそう


髪のボリュームが気になるのは、R60世代にとって男女共通の悩みかもしれません。

シャンプーやブラッシングで抜け毛の量に驚いたり、鏡を見た時に地肌が気になったり、というのは誰もが経験していることでしょう。

抜け毛は加齢やホルモンバランスの変化で起こりやすくなるもの。
直接的なヘアケアだけでなく、心身の健康状態を整えることも意識したいものです。

不規則でストレスの多い生活は、美しい髪の大敵。

趣味の時間を過ごす、家族や友人とおしゃべりするなど、ちょっとしたストレス解消方法を複数持っておけると良いですね。

よく眠り、栄養バランスの良い食事を取ることも意識したいところです。
何かと忙しいR60世代でも、自分をいたわって過ごしましょう。健康と美しい髪、どちらも大切にしたいですね!

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